知っておきたい、美髪のための豆知識。 知っておきたい、美髪のための豆知識。

健康な頭皮と美しい髪を保つためには、正しいお手入れ法や髪のメカニズムを知ることも大切です。
いつの時代も真剣に「髪」と向き合ってきた柳屋本店が、ちょっとためになる「髪を育むお話し」をご紹介します。

これってウソ?ホント?

Q薄毛は遺伝する?
A薄毛の原因の一つに遺伝子の関与が考えられています。
とはいえ、必ず遺伝するものではなく、
食生活やストレスなどの環境も薄毛の進行の原因となるので、
日頃の生活習慣や頭皮のお手入れが重要です。
Qシャンプーは毎日した方がいい?
A一日一回のシャンプーで
頭皮と頭髪を清潔に保つことが基本です。
頭皮と髪質に合ったシャンプーを選び、
充分にすすいで洗い流すことが大切です。
Q帽子は頭皮や髪によくない?
A「帽子をかぶっているとムレる」→「頭皮や髪に良くない」と思われがちですが、
頭皮にダメージを与える紫外線対策として帽子はとても有効です。ただし、
通気性の良い素材のものを選びましょう。また、かぶりっぱなしは×。
室内では脱ぐなど、頭皮を湿った状態のままにしないようにしましょう。
Qお酒を飲み過ぎるとハゲる?
A薄毛と飲酒の直接的な関係はわかっていません。
ですが、過度な飲酒は血中アセドアルデヒドを増加させ、
薄毛原因物質を促進するともいわれているため、
飲みすぎには注意しましょう。
Q若いときから髪が細いと必ず薄毛になる?若いときから髪が細いと
必ず薄毛になる?
A生まれつき髪の毛が細いタイプの人が、必ずしも薄毛になるとは
かぎりません。ですが、年齢とともに、髪の毛が細い人は太い人よりも、
加齢からくる髪の変化が目立ちやすいとはいえます。普段から育毛に
心掛けるに越したことはありません。
Q薄毛予防にはショートヘアーの方がいい?薄毛予防にはショートヘアーの
方がいい?
Aロングヘアであるということは、髪がからまったり、髪の重さが毛穴に掛かって負担になっているとは考えられます。ですから洗いやすく乾かしやすく(つまり頭皮をすこやかな状態に保ちやすい)という点ではショートヘアがお勧めですが、栄養や睡眠などをしっかりとり正しいヘアケアをしていれば、ロング&ショート、どちらでもかまいません。
Q頭皮マッサージは効くの?
A頭皮が乾燥して硬くなると血行が悪くなり、
毛根に栄養を与えにくくなります。
頭皮をやわらかく保つために、保湿効果の高い育毛剤を使用し、
頭皮マッサージを毎日の習慣にしていただくことをお勧めします。
Q健康な髪のためには朝シャンよりも夜がいい?健康な髪のためには朝シャンよりも
夜がいい?
A「美人は夜つくられる」というお肌と同じように、頭皮や髪も夜の間に育まれます。
ですから、シャンプーはできるだけ夜にして、清潔な状態で眠りにつく方が好ましいといえます。また朝シャンは時間のないなかで慌ただしく、すすぎ残しなどを起こしやすいですから、この点からも、ゆっくり時間のとれる夜シャンがお勧めです。
Q白髪の人は薄毛になりにくい?
A白髪と薄毛の悩みに関係はありません。
一般的に、髪は黒い髪より太くみえるために、「薄毛になりそうにない」と
みえるだけで、白髪の多い人や若白髪だからといって、
将来の薄毛とは関係はありません。
Q海藻を食べると薄毛にならない?
A昔から、海苔やワカメなど海草類を食べると髪に良いといわれます、
確かに海草類には髪をつくる栄養素の一つであるミネラルが多く
含まれているので、健康な髪を育むという意味では当たっています。
とはいえ、「海草類を食べていれば薄毛にならない」とはいえません。

薄毛やハリ・コシに悩む髪なら…薬用 柑橘EXでまずは頭皮環境を健康に保ちましょう。 薄毛やハリ・コシに悩む髪なら…薬用 柑橘EXでまずは頭皮環境を健康に保ちましょう。